先日のM信託銀行との調停に於いて、M信託銀行の際立った特徴であったのは、
私の質問事項に一切答えないで、
答えないまま、
関係のない裁判外である遺言無効訴訟についてあれやこれや私を全否定し、
問うてもいない公正証書遺言の正当性を主張し、
ざまあ見ろ、と言わんばかりに、「おまえは無効を証明できないではないか」
という趣旨のことを嘲笑うがごとく、延々述べていたことでした。
「これが由緒ある日本有数の旧財閥グループの姿なんだろうか?」と唖然としました。
不良高校生のように品がありません。
言っていることに筋が通っていない。
私を非難するばかりで、一切のまともな話し合いに応じようとしない。
ああ、世の就職希望企業トップ10に入る名だたる企業がこんなふてぶてしい、傲慢な態度なんだ、
というのを初めて本当の姿を見た瞬間でした。
何を怒り狂っているのでしょうか。
調停では、私は、単に、遺言執行人としての報告が誠実に為されていないので、きちんと、すべて報告をしてもらいたい、
という請求をしただけでした。
